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九州釣行記 〜色んな釣りにトライ〜

この時期にこのサイズのアジが釣れるとは思わなかった!~まさかの海中パラダイス~春にアジングするポイント編

2021/06/06
 
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アジングに行ってきました!リアルタイムで!!梅雨入りしたのにアジなんて無茶苦茶小さいだろ?そうなんですよね・・・

この時期にアジングなんて今まで行ったことがないんですw

しかぁ~し

見つけちゃいました!

型の良いアジが居るところを・・・

どのくらいのものかというと・・・

サイズ的には23~26cm

まさか釣れるとは思ってなかったんでメジャー持って行ってませんでしたw

数は出なかったんですけどね

開始早々ポコポコと釣れてそして、パタッと止まりました。

最初はチーバスかなと思ってたんですがまさかのアジ!

テンション上がりましたね!

で、もちろんアジンガーであるならば「どこなんだ?」でしょうけどポイント(場所)は書けないのでごめんなさい。

でも、この時期に狙うとするなら

どんな場所をとアプローチの方法などを考察も交えて書いていきます。

春のアジ・サイズは15~20cm

これが普通みたいですね!俺も今までこの時期にアジングしようとは思ったこともなくこのブログもかなり手探りで書いてますw

いくつかの考察とともに調べながらなんで、話がまとまってない場合があるかもしれませんが今後実釣を重ねながらまとめていきたいと思います。

それと今回感じた春アジングについておおよそのポイントになるであろうことも書いていきます

まず最初に生態を調べてみました

春アジング「特徴」

4月・5月・6月のアジについて・・・

この頃は概ねどこでも産卵期に入ります

地域によって異なりますが

西日本だと1~5月がピークとされ、東日本では4~7月

東北や北海道などではさらに遅く産卵に入る場合もあり九州とでは数か月程の誤差があるかもしれません

いろんな面で釣り方がややこしい時期だと言われています。

春アジについて

  1. 産卵前の「荒食い期」
  2. 産卵中の「超低活性期」
  3. 産卵後の「スポット期」

もちろん個体差はあると思うので個体差&水温の変化等で産卵期のバラツキも考慮します

まず②の産卵中は確実にまったく口を使わないみたいなのでこの「超低活性期」だとするなら産卵後を待ちましょう!

かと言って①の「荒食い期」だとボコスカ釣れるのかと言えばそうとも限らず、いつもならばゴカイやイソメも食べれば、小さなベイトも食べるフィッシュイーターでもあるアジですけど、産卵期のアジは基本的にはプランクトンかそのくらいの大きさのものにしか口を使わない時期です。(もちろん統計上なんでベイトを食べることもあります)

そして待ちに待った③の産卵後!体力を回復するために荒食いに入るかと思えば、またちょっと違うみたいですね・・産卵で失った体力を回復するためにある程度は口を使いますが荒食いとはいかず、まったく食べなかった産卵期よりは少し食べるって言うニュアンスです。

アジの寿命は?!

約1年で体長15cm、3年で約30cmに成長し、寿命は5年以上とされる。

春アジングのパターン

違いは多々あるものの概ね独特の「アミパターン」に始まり「バチパターン」、攻略で最もポピュラーな「産卵パターン」となるみたいです。

それらを踏まえて攻略しよう!

産卵する場所が個体により、その年その時で大きく変わることがあり場所はなかなか特定しにくい時期になります、なのでポイント選びが最も重要なファクターになるのは言うまでもないですね

漁港や堤防などの港湾部、深場のある堤防と同じく、沖堤防と普段と変わらないポイントですが場所が固定ではないので数か所ポイントをピックアップしてランガンが基本のスタイルになると思います。

狙うレンジとしては表層とボトムに分かれますが、もちろんボトムに居るアジほど個体も大きいことになります。

かと言って最初からボトムを攻めてしまうと表層や比較的浅いレンジに居る食い気のたった個体をボトムに落としてしまう可能性も大いにあります!個人的な感想で言えば、まずは水面直下の浅いレンジに居る個体を拾いその後浅いレンジで反応が鈍くなればボトムを攻める方が数も稼げると思います

そしてここも釣り方がややこしいってことになるんですが、この時期はかなり偏食でプランクトンやプランクトンのようなものにしか反応しません!

なのでワームのチョイスもそれに偏ったラインナップが釣果を伸ばす秘訣になります

最初は個人的に選ぶ率の高い「34・フィッシュライク1.5㌅」からスタートしたけどまったくあたりもありません

by カエレバ
by カエレバ

ピンテールに変更したらHIT!

ワームもプランクトンの方が反応がいいと思います

そしてもちろんの事レンジキープがキモになってきます、リーリングスピードもかなりゆっくりフワフワ漂うようなくらいのスピードで変なアクションは付けずただ巻きが効果的だったりしました。

なのでジグヘッドも比較的軽めな0.3~0.5くらいがいいと思います

by カエレバ

いつものアジングとは違うとこも多いですがやっぱりアジング楽しいですね♪

アジング【2019-12-4】

最後に今回のポイント選び

参考になるかは???ですが今回選んだポイントを箇条書きで書いときたいと思います

  1. 常夜灯がLEDではない
  2. 水深5~8m
  3. 漁港入口付近に養殖筏が点在
  4. 潮通しは全くない湾奥
  5. 川などの流れ込みが奥にない
  6. 湾奥にも牡蠣や帆立なんかの稚貝を養殖
  7. 潮通しの好い場所では餌釣りなどの人が多い
  8. 奥ばったとこ
  9. 普通に釣りしてる人を見たことない(情報が少ない)

今のところ重要視してるのは1~4で最重要ポイントは1の常夜灯がLEDではないこと!

最近ちらほらと常夜灯がLEDに変わってきてるLEDに変わるとプランクトンが灯りに集まってこないんで、今までかなり良い場所でもLEDに変わった途端に3級ポイントになることもしばしば。

この記事はまだまだ検証が必要ですので確定要素としては

LEDの常夜灯は厳しい!

ってことになるんですがww結局それかよ!はご勘弁をw

では、皆さんのよき釣りライフを(^^♪ターロでした。



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