九州釣行記 〜色んな釣りにトライ〜

タイラバ入門

2018/06/23
 
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※タイラバ入門編として自分なりに試してる釣り方は載せていく方向にしましたんでタイラバ玄人の人は参考にならない事も多々あるとご理解下さい(_ _)

タイラバはほとんど底釣り、初めてタイラバする人は底取りして底から何mまでを探るかをイメージしながらしましょう(^-^)

手元に魚探など無く船長の指示があらかたの情報になるはずなんでポイントに着いたら船長から(水深、魚探の反応)この2つは最低限あるはずです!ポイントについて船長が『はい、どうぞ!』これだけで終わる釣船は俺は2度と乗らない船になります。

ほとんどが船長より『水深66m、10mに良い反応ありますよ!』とか『水深66m、56mに良い反応あります!』とアナウンスが入るはずです。

どちらも意味は同じですが俺は前者のほうが計算しやすいんで親切だなぁとか思います❗

底釣りなんで水深が66mで10mに反応があるって事は水面から10mではなくて底から10mって事になります❗

ベイトリールだと物によって様々ですが自分が使ってるリールだとハンドル1回転の糸巻き量が72㎝(だったかな?)単純に反応のあるレンジを通す場合1回転が70㎝だと10回転で7m

15回転で11m弱の巻き上げ、底から10mだとこの辺りまでで後は状況次第、15回転でベールをおこし再度底取りするのか、アタリが出ればもう少し巻き上げてみるかの判断。

真鯛に限らず魚は落ちていくものに反応を示すものなので、そこでいかに口を使わせるかが勝負どころ、高活性だと底取りするときに落としてるタイラバに反応し追いかけて行きます、底についてすぐ巻き上げて1~3回転でアタリが出だす時などは10m近く追いかけていき底から跳ね上がるように動くタイラバにリアクションバイトするんだと考えてます。

ジョギングなどしてる人と話すと、底についてすぐアクションをつけ出さないと魚に見切られる。シビアな時は底に完全に落としてしまうとダメ❗など聞くんでタイラバも同じ事が言えるよなぁ?なんて思いながら聞いたりしてます。

着底をいち早く察知すると言う事は単純に釣果に直結すると思います。

着底を察知する方法として自分がランクをつけるなら

低:カウンター→糸ふけ→ロッドティップ:高

まずカウンター付のリールのメリットはあまり無いような気がします。以前はダイワイッツ?うろ覚え、自分もカウンター付きが良いと思い使ってましたがメリットとしてはラインがどれだけ出てるかが正確にわかる事だけ?(使いこなせてないだけかもw)

デメリットはまず重い。同じ価格のリールだと性能的にカウンター付きはワンランク下。ピンポイントで棚を探れると思って使用してましたがラインを50m出してても水深50mでは無いことが使ってて気づく(バカw)

 

ナイトゲームの夜焚きやイカメタルなども流用して使う予定だから❗そういう人ならばもちろんカウンター付きが良いですがタイラバのみに新丁される予定の方にはオススメはしないくらい低パフォーマンスですかね。

 

ちょっとダラダラ長くなってますが次に続きます。(笑)

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